村の支部/ライト
受付ひとりでも、クエストの二重受注がゼロに
トリアネ村 冒険者ギルド出張所

クエストの二重受注
月12件 → 0件
期限切れのクエスト
月5件 → 1件
受付の残業
週6時間 → 1時間
※ 数字は架空です
導入前の悩み
トリアネ村の出張所では、支部長がひとりで受付・査定・掲示・報酬の支払いまでを担当していました。依頼は羊皮紙に書き写して掲示板に貼るため、同じ依頼が二重に貼られ、2つのパーティが同じクエストに向かってしまうことが月に何度もありました。
「村の畑を荒らすイノシシ退治に、2つのパーティが鉢合わせしたこともありました。報酬は1つ分しかないので、毎回もめるんです」(支部長)
選んだ理由
- 村の小さな支部でも払える料金だったこと
- 受付の画面ひとつで、依頼の登録から完了確認までできること
導入後の変化
依頼を登録すると、似た依頼がすでにないかを自動で確かめるようになりました。期限が近いクエストは朝に通知されるため、期限切れもほとんどなくなりました。
空いた時間で、支部長は村の若い冒険者の相談に乗れるようになったそうです。
この事例は、連載のための架空の事例です。