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街のギルド/スタンダード+ギルド分析

自己申告のレベルを、実績の記録に。坑道の途中撤退が半分以下に

鉱山の町アイゼンロウ 冒険者ギルド

途中撤退したクエスト

月14件 → 6件

けがによる休業

月22日 → 9日

坑道ごとの達成率

毎月ひと目で比較

※ 数字は架空です

導入前の悩み

鉱山の町アイゼンロウのギルドには、坑道に住みついた魔物の討伐や、崩れた坑道の調査など、危険なクエストが集まります。受注できるかどうかは冒険者のレベルで決めていましたが、そのレベルは本人の自己申告でした。

実力に合わないパーティが深い坑道に入り、途中で引き返したり、けがをして長く休んだりすることが続いていました。

「よその町で『レベル30』と名乗っても、確かめる方法がありませんでした。受付は、本人の言葉を信じるしかなかったんです」(ギルド長)

選んだ理由

  • 経験値・レベルを、クエストの達成記録から共通の基準で記録できること
  • ほかのギルドでの記録も参照でき、よそから来た冒険者の実力も確かめられること
  • オプションのギルド分析で、坑道ごとの達成率や撤退の多さを見比べられること

導入後の変化

受注の条件を、自己申告のレベルではなく、記録にもとづくレベルで判断するようにしました。深い坑道のクエストは、達成記録のあるパーティだけが受けられます。

ギルド分析では、坑道ごとの達成率を毎月見比べています。撤退が多い坑道は、報酬の見直しや、偵察のクエストを先に出す判断に使っています。

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